中古住宅の「残置物」は誰が片付ける?売主・買主が決めておきたいこと 中古住宅の売却では、価格や契約条件だけでなく、「家の中にある物をどうするか」が意外に大きな問題になります。長年暮らした住宅には、家具や家電、食器、衣類、カーテン、照明器具、物置の中の道具、…
土地は残る、建物は古くなる。不動産の「価値」は何で決まるのか? 不動産の価格を見ていると、少し不思議に感じることがあります。同じような広さの戸建住宅でも、築30年を超えてなお高い価格で取引されるものがある一方、比較的新しい住宅でも思ったほど価格が伸びない…
子どもが小さいときに選んだ家は、20年後も暮らしやすい? はじめに子どもが生まれたことをきっかけに、住宅購入を考え始める家庭は少なくありません。賃貸住宅では手狭になってきた、子ども部屋を用意したい、庭のある家で遊ばせたい、保育園や小学校に近い場所…
家は何年住んだら「元を取った」といえる?住宅を損得だけで考えないという選択 住宅を購入するとき、多くの人が一度は「賃貸で家賃を払い続けるより、買った方が元を取れるのではないか」と考えます。反対に、購入して数年後に売却することになれば、「こんなに早く手放したら損なの…
付帯設備表とは?不動産売買でエアコンや給湯器の状態を確認する理由 中古住宅の売買では、建物そのものだけでなく、その住宅に付いている設備をどこまで引き継ぐのかも確認しなければなりません。エアコン、給湯器、キッチンの換気扇、食器洗浄乾燥機、温水洗浄便座、浴室…
ホームインスペクションとは?中古住宅を売買するときに知っておきたい建物状況調査 はじめに中古住宅を購入するとき、「建物は見た目がきれいだから大丈夫だろう」と考える方は少なくありません。反対に、築年数が経過しているというだけで、「どこか悪いところがあるのではないか」と必…
公図とは?不動産売買で確認する理由と実際の土地との違い はじめに土地や戸建住宅の売買に関わると、「公図」という言葉を目にすることがあります。売却相談の際に不動産会社から「公図を確認します」と言われたり、購入を検討している土地の資料の中に、細い線…
同じ広さの土地なのに価格が違うのはなぜ?土地の価値を左右する条件とは はじめに土地を探していると、同じような広さなのに価格が大きく違う物件を見かけることがあります。例えばどちらも50坪ほどの住宅用地なのに、一方は3,000万円、もう一方は2,000万円台ということもあり…
売り出した物件に問い合わせが入ったあと、不動産会社は何をしているのか? はじめに不動産を売り出したあと、売主様からすると最初に気になるのは「問い合わせが入ったかどうか」ではないでしょうか。インターネットへ物件情報を掲載し、しばらくして不動産会社から「お問い合わ…
共働き世帯の増加で「駅近」の価値はどう変わった?これからの住まい選び はじめに住宅を購入するとき、「駅から何分か」という条件は昔から重視されてきました。通勤や通学の利便性を考えれば、駅に近い住宅ほど便利であり、売却するときにも購入希望者を見つけやすいという考…